五月中旬・バラ満開
この間、ゴールデンウイーク(最近はこの言葉を使わないで「大型連休」と言うようですね)を送ったと思ったら五月も半ばを過ぎました。
あの長い休みは、遠い昔の事のよう・・・。
三日ほど前、雹が降って大騒ぎ。
(そう言えば、昨年のこの時期も天候が不順であったような気がする。)
今日は、夏日を越えて真夏日。
満開のバラが咲き誇っている近くの木陰で、幾人かの人が涼をとっている。
☆ バラ園や見物客のちらほらと
昨日(日曜日)は、バラを愛でる人がこの公園にいっぱい来ていました。
愛知早生
愛知の従妹が、毎年この時期決まって沢山の新玉葱を送ってくれる。
嬉しいことです。
この玉葱の名を「愛知早生(あいちわせ)」と言う。
早速、朝食にこの新玉葱で「バタポン」を作って戴きました。
新玉葱の食べ物はこの「バタポン」が一番美味しい。
作り方は、玉葱の頭に4等分の切り込みを入れて、その切り込みに5gのバターを載せて、電子レンジ500Wで5分間蒸す。
これを皿に取り、上から鰹節をふりかけてポン酢でいただく。
☆ 愛知早生琥珀色してやわらかし
皆さんも是非お試しを!
夏の故郷の思い出
夏が来ると故郷の昔のことが思い出される。
☆ ふるさとは恋のはしりや夏の海
空襲があった日は、各家を馬に乗った将校さんが見舞いに来た。
☆ 夏は昔空襲あとの将校見舞
半年ぶりの懇親会
今日は、朝曇っていたが途中から雨が降り出した。
初夏の雨は植物にとっては慈雨だ。
欅も雨の中で生き生きと、かつ、青々として元気が良い。
こんな中、仲の良い友が遠方から集まって来て半年ぶりの懇親会。
広くは世界情勢から身近には家庭の状況までざっくばらんの会話。
何でも忌憚なく話し合える気の置けない友は気持ちが良い。
歳を取ると友人も追々と亡くなったり、いろいろ事情があって都合が着かなくなり集まれることが少なくなる。特に語りあえる友との交流が減って来る。
が、寂しいけれども八十を越えればこれは自然なこと。達観・諦観。
☆ 青時雨半年ぶりの懇親会
鯉幟揚る
今日は日曜日、好天。あと10日ほどで五月。
団地には鯉幟が揚りました。役員の方々総出で揚げていました。
団地の庭は40m四方くらいでしょうか。大きな欅の木が二本、枝垂桜が一本と海棠が数本あります。鯉幟は揚ったと言うよりも泳いでいるようです。団地のビル二棟をロープでつないで、目刺のように横に15匹ほどが棚引いています。
☆ 鯉幟目刺のやふに棚引けリ
筍も出始め、隣家から大振なのを一本頂きました。
早速、比内鶏のもも肉と紅花油で揚げた油揚げを買って来て、筍飯を作りました。
☆ 筍飯鰥夫(やもお)の作る夕餉かな
菫咲く
日本には四季がある。
気候の移り変わりが激しい。
新しい事象が次々と起こる。
昨日のことを・過去のことを忘れている訳ではないけれども、明日はどうとか・来月の天候は雨が多いとか・夏は猛暑になるいや酷暑日も何日かあるだろうとか言う。
☆ 菫咲く昨日のことはさておいて
だから、夢があり・希望が持てるのかも知れない。
春休み
青空のもと、公園を横切ったら大欅の影に学生さんが・・・・。
☆ 三人が芝にごろりと春休み